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運動するときには筋肉を意識して下さい☆インナーマッスルとアウターマッスルの違いについて紹介

こんにちは。

堺市のドライヘッドスパほのか整体です。外出自粛要請が続いていますが

運動不足になっている方も多いのではないでしょうか。

今日は、その運動する時にとても大事な

「インナーマッスルとアウターマッスル」についてお伝えします。



 

目次

インナーマッスルについて

インナーマッスルとは、「体を支える筋肉」です。
肩や腰の様々な筋肉の深層筋、体の体幹(体のコアにあたる胴体の筋肉を指します)の深層筋にある小さな筋肉です。

主なインナーマッスルとその作用

体幹のインナーマッスルには
●腹横筋
●多裂筋
●横隔膜
●骨盤底筋群
などがあげられます。

これらのインナーマッスルには、大きな力を発揮させることは出来ないもののとても重要な働きを担う部分です。
なので、インナーマッスルが緩むときれいな姿勢が維持出来ず様々なストレスを体に与えそれが結果的に肩こり、腰痛、ひざ痛などに繋がっていきます。
日常生活の中で無意識のうちにインナーマッスルは使われていますが、意識してトレーニングしないとどんどんインナーマッスルは衰えていきます。

インナーマッスルを鍛えるメリット

実は、インナーマッスルは成長しにくい筋肉なのです!が、その分多くのメリットが期待できる筋肉部位です。
そのメリットとは

①きれいな姿勢が維持できる。
インナーマッスルは背中を中心としてあらゆる部分の細かい関節部分についています。鍛えることで土台をしっかりさせ、それらが上手く動作する事がけ出来ればきれいな姿勢が維持しやすくなります。

②基礎代謝が上がる。
インナーマッスルを鍛えることで内側の筋肉が安定して徐々に下がる内蔵を元に戻し臓器本来のパフォーマンスを十分に働かせ基礎代謝も向上します。

③ダイエット効果

④関節の位置が整い、バランスの良い体にになる。
関節部分についているインナーマッスルは鍛えると関節を正常な位置に整えます。

アウターマッスルについて

アウターマッスルは、「体を動かす筋肉」です。
体の表層筋にある筋肉で比較的大きな筋肉で体を動かしたい時に力を発揮させます。

主なアウターマッスルとその作用

アウターマッスルには
●胸回りの「大胸筋」
●肩まわりの「僧帽筋」や「三角筋」
●下肢の「大臀筋」や「大腿四頭筋」
●上肢の「二頭筋」
などがあげられます。

アウターマッスルは、体を見た時にとても分かりやすい位置にある筋肉です。
だからこそ、筋肉量の減少や筋肉低下が一目で分かります。


アウターマッスルを鍛えるメリット

アウターマッスルは、体の外側の大きな筋肉です。
強い力を発揮する能力が高いためアウターマッスルを鍛えると瞬発力が向上し運動能力自体をアップすることに繋がります。
そして、アウターマッスルは鍛えると大きくなるため筋肉を目立たせたい人はいいですね。

インナーマッスルとアウターマッスルの関係性

アウターマッスルを鍛えると筋力アップや運動能力の向上、基礎代謝アップが期待出来ます。
しかし、このアウターマッスルのトレーニングをせずにインナーマッスルのトレーニングをしても体を動かす能力=アウターマッスルがないとトレーニングの効果も半減してしまいます。
インナーマッスルとアウターマッスルの両方のバランスのとれたトレーニングがとても重要となってきますね。


まとめ

インナーマッスルとアウターマッスルの事やトレーニングの大事さなどお伝えしました。

何からすればいいの?

鍛えるのは大事だとわかるけど...

と思いますよね。
まずは、特別な事ではなくまずは自分の出来る事から始めてはどうでしょうか。
普段何気なく座っている時でもお腹を引っ込めたり背筋を伸ばしてみたり
また、日常から大きく手を伸ばす、太ももを高く上げる、体をひねるなどの動きを取り入れてあまり使わない筋肉を働かせる事からオススメします。

主なインナーマッスルとその作用でお伝えしましたが、インナーマッスルが緩むときれいな姿勢が維持できなくなり様々な体の不調があらわれます。
そこで、当院ではインナーマッスルをトレーニングする複合高周波EMSもオススメしています。

複合高周波EMSは、表面の筋肉から深層の筋肉まで幅広く運動させます。
椅子に座り30分間トレーニングを受けていただくだけです。でもその30分間で1秒間に5回、30分では9000回もの収縮運動が行われています。
まさに、理想的なトレーニングだと思いませんか。
是非、体験していただきたいです。

普段からの心掛けを維持して行くことで、これからのご自身の健康的生活もより良いものになっていくのではないでしょうか。

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