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『いい姿勢』って何?胸を張るのは間違いです!

こんにちは
堺市南区、泉ヶ丘駅すぐの猫背・骨盤矯正
ボディーメイクズHonoka.整体です



皆さんいい姿勢ってどんな姿勢かご存知ですか?
一口にいい姿勢といっても
・見た目がいい姿勢
もあれば
・体に負担がない姿勢
もあります。

あなたの職業がモデルであったり、他人からカッコよくみられたいのであれば、『見た目がいい姿勢』にこだわらないといけません。
ただその姿勢では、「肩こり」や「腰痛」に悩まされるかもしれません。

もしあなたが、「肩こり」や「腰痛」に悩まされてるのであれば、『身体に負担のない姿勢』を目指してみませんか?

『身体に負担がない姿勢』になると「肩こり」や「腰痛」がやわらぐだけではなく、
・猫背
・ポッコリお腹
・顔が前に出る
・老けて見える
・太りやすくなる
という見た目の悩みも解消されます。

今回は、姿勢矯正のスペシャリストが『身体に負担のない姿勢』についてしっかりお伝えします!

目次

理想的な姿勢

先ほども言った通り私の理想的な姿勢は、『身体に負担のない姿勢』です。

当院に通われている方にも必ず説明しますが「解剖学的正位」という姿勢があります。

皆さんは「解剖学的肢位」って聞いたことがありますか?

私は柔道整復師の学校で習うまで知りませんでした。。。

なぜそんな話をするのかというと「解剖学的正位」=『身体に負担のない姿勢』だからです!

それでは「解剖学的正位」について詳しく説明していきます。

解剖学的正位とは

図を参考に説明させてもらいます。

身体を横から見たときに、耳垂(耳たぶ)、肩峰(肩の端)、大転子(股関節周辺)、膝関節前部、腓骨外果の前(くるぶしの前)に線を引いた時、1直線になっている。

身体を後ろから見たときに、後頭隆起、椎骨棘(背骨の後ろ)、殿裂(お尻の割れ目)、両膝関節の中心、両脛骨内果(内くるぶし)の中心に線を引いた時、1直線になっている。

この状態を「解剖学的正位」と呼びます。(本当はもう少しありますが(;^ω^))

図を見たときに、「みんなこんなもんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、特に横から見た姿勢がずれている方が多いです!

その姿勢を続けていたら「肩こり」や「腰痛」になっちゃいますよ!

悪い姿勢

当院に来られている方の悩みで多いのが先ほどからお伝えしている「肩こり」「腰痛」です。

そのような悩みの方は必ずと言っていいほど、姿勢が崩れています。

上の図でもありますが、①「猫背」と②「反り腰」です。

猫背とは

当院で考える「猫背」とは、先ほどの図で説明した、横から姿勢を見たときに、肩峰(肩の端)より耳垂(耳たぶ)、が前に出てる状態をいいます。

特に女性の場合、背中が丸くなっていなくてもそのようにお伝えしています。

最近では、ストレートネックや、スマホネックなどともいわれています。

では「猫背」になると何が悪いのか。

見た目が老けて見えるというのもありますが、
症状でいうと、「肩こり」や「頭痛」になりやすいです。

なぜ「肩こり」になりやすいか簡単にいうと、

『頭の重さを首、肩の筋肉で支えている』

からなのです。

そして、「肩こり」がひどくなってくると、頭や顔、脳への血流が悪くなるため「頭痛」になる方も増えてきます
(頭痛の原因はこれだけではありません)

反り腰とは

腰痛の方で多いのが「反り腰」です。

昔は姿勢を良くするときに、「胸を張れ!」といわれていたと思います。

ぱっと見た感じ、悪い姿勢ではなさそうなのですが、実は身体に負担がかかっているんです。

横から身体を見たときに、腓骨外果の前(くるぶしの前)より大転子(股関節周辺)が前に出ている状態です。

この姿勢は、「いい姿勢になろう」と意識している方に特に多いです。

この姿勢は「腰痛」を引き起こすだけではなく

・ポッコリおなか

・おしりが広がる

・脚が太くなる

・O脚

の原因にもなってきます。

運動や筋トレをすごく頑張っているのに、なかなか痩せない!

という方は姿勢も見直してみてもいいかもしれませんね。

いい姿勢をつくるために

次に悪い姿勢から脱却し、いい姿勢になるためにどうすればいいかをお伝えしていきます。

姿勢を意識する

先ほど、いい姿勢(解剖学的正位)については説明させてもらいました。

身体を横から見たときに、耳垂(耳たぶ)、肩峰(肩の端)、大転子(股関節周辺)、膝関節前部、腓骨外果の前(くるぶしの前)に線を引いた時、1直線になっている状態ですよね。

今までは、どんな姿勢がいい姿勢かわからなかったと思いますので、まず横から身体をみた位置を整えましょう。

電車で立っている時、信号待ちをしている時などは意識するチャンスです!

自宅でできる姿勢トレーニング

ただ、それだけでは自分で判断しにくいと思います。

そこでしてほしいのが「壁立ち」です。

壁際に立った時に、

かかと、ふくらはぎ、おしり、肩甲骨、後頭部が、無理なく壁についていて、腰と壁の隙間が手のひら1枚分になっていればOK!

この姿勢をまずは30秒間キープしましょう。そして3~5回行ってください。

普段の姿勢が悪い人は、この「壁立ち」でもすごくしんどくなると思います。

それは、筋肉が固くなっている証拠です!

トレーニングで筋肉を刺激してあげると、筋肉が柔らかくなります。

トレーニングをしても固いままの筋肉はストレッチをして柔らかくしましょう!

ストレッチについてはまた後日追記していきます。

まとめ

いかがでしたか?

今回は「いい姿勢」についてでした。

・ストレッチしても筋肉が柔らかくならない

・骨盤、背骨が歪んでる気がする

・しっかり身体を見てほしい!

と思われる方は、一度当院の施術を受けてみてください。

ご連絡お待ちしております。

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