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ドライバーが飛ばない原因とは!?整体師目線で考えてみた

こんばんは
堺市南区、泉ヶ丘駅すぐの猫背・骨盤矯正
ボディーメイクズHonoka.整体です



最近、ゴルフをする患者様がよく来られます。

皆さん年を重ねるごとに気になってくるのが

「ドライバーの飛距離」だそうです。

昔はもっと飛んでいたのに。。。

と悲しそうに言われると、僕の持ってる技術で何かしてあげたいなと思います!

そこで今日は、「整体とゴルフ」についてお話します!

目次

整体とゴルフ

ゴルフをされている方で多い悩みが

・腰痛

・肩の痛み

です。肩が痛いとクラブが振れないですよね。

そしてよく相談されるのが

「ドライバーの飛距離」です。

やはり皆さん一緒にラウンドされている方に負けたくないようで( ;∀;)

そこで「ドライバーの飛距離」が落ちてしまう原因を考えてみました。

なぜドライバーが飛ばなくなったのか

実はドライバーが飛ばなくなっているのには様々な原因があります。

その原因とは

・ゴルフクラブが合っていない

・筋力の低下

・身体の可動域の減少

・ミート率の低下

です。

次は原因別に対処法を紹介していきます!

ゴルフクラブが合っていない

今の身体の状態で、ゴルフを続けるのであれば、クラブを変えてみるのはいかがでしょうか?

私はゴルフ素人なので、詳しくは語りませんが、お近くのゴルフショップなどで聞いてみてもいいかもしれません。

筋力の低下

よくゴルフ雑誌などで、「ゴルフに筋力は必要ない!」と書いていたりします。

ただ、飛ばし屋と呼ばれる人をみると筋骨隆々の方ばかり。

そして、男子と女子でも飛距離が違う。

そのことから考えても、飛距離と筋力は関係がありそうですよね?

ただ、筋力をアップさせることは地道な努力が必要です。

少なくとも1週間に2日もしくは3日トレーニングするようにしてください。

上半身、下半身ともまんべんなく鍛えるようにしましょう!

身体の可動域の減少

皆さん最近しっかり身体を動かしていますか?

前と比べて、身体を動かす機会が減っている方が多いと思います。

そして身体を動かさないと、筋肉や関節が硬くなり、関節の動かせる範囲が狭くなってしまいます。

結果、

・昔のように腰が回らない

・肩の動きが悪いから、バックスイング、フォロースルーの動きが小さくなる

など、きちんとしたスイングができなくなってしまいます。

そうならないように、普段からストレッチなどで身体を動きやすい状態を作っておくことが重要です。

ご自身でストレッチなどが難しいようであれば、是非当院にまでご相談ください。

一人一人に合った施術をさせていただきます。

ミート率の低下

きちんとドライバーの芯に当たれば、ボールはよく飛びます。

ミート率が低下する原因として、身体の軸がぶれるということがよく言われます。

身体の軸がぶれてしまうと、せっかくのパワーや回転運動も無駄になってしまいます。

身体の軸がぶれる原因として

・骨盤の歪み

・インナーマッスルの低下

とうい原因があります。

骨盤が歪んでいると、体重移動が上手にできなかったり、踏ん張りがきかなくなったりします。

インナーマッスルが低下すると、腕や足に力が入りすぎてしまい結果軸ブレを起こすことになります。

歪んでしまった骨盤を自力で戻すのは難しいので、当院もしくはご近所の整体を訪ねてみてください。

インナーマッスルの強化は、「プランク」というトレーニングが効果的です!

是非試してみてください。

まとめ

いかがでしたか?

ドライバーの飛距離が出ないのには様々な理由があります。

今の飛距離に満足いかないようでしたら、整体などで身体を動かしやすくしたり、筋力アップを図ってみたはいかがでしょうか?

当院では、患者様の悩みに合わせてしっかりと施術させて頂きます。

お一人で悩まず、まずはご相談を!

大阪府堺市南区茶山台1-2-3
TEL:072-295-8100

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