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急に人が倒れたとき、あなたはどうしますか?

こんばんは
堺市南区、泉ヶ丘駅すぐの猫背・骨盤矯正
ボディーメイクズHonoka.整体です



皆さん、応急手当ってご存知ですか?

実はつい最近、身近で人が急に倒れる事態に遭遇しました。

あなたの大事な人、すぐ横にいる人が急に倒れた時に対応できますか?

私は、自動車の教習所で勉強したり、専門学校で知識は勉強しましたが、実際の現場に居合わせると焦ってしまいました( ;∀;)

そこで今日は、いざという時のための「応急手当」についてお話したいと思います!!

目次

応急手当とは

応急手当とは、卒倒したり、怪我をした場合などに、救急車や専門の医師が到着するまで、または十分な治療ができる施設に送るまでの間に、救命のために行う適切な処置の事です。

外傷性ショックや、心停止、呼吸が停止している状態では、最初の手当てが生命を左右するので適切な処置が必要です。

心停止や呼吸停止に対しては、人工呼吸や心臓マッサージ、AEDの使用などがあります。

なぜ応急手当が必要なのか

心停止や、呼吸が止まってしまった場合、時間の経過とともに究明の可能性は急激に低下します。

心肺蘇生やAED(自動体外式除細動器)などの応急手当を行えば、救命の可能性はおよそ2倍になることが分かっています。

日本では、119番通報してから救急車が現場に駆け付けるまで平均して約9分かかるといわれています。

事故などにあった人が心停止になった場合、その人を助けるためにはそばに居合わせた人(バイスタンダー)が応急手当をすることが重要です!

応急手当を行うには

事故などにあった人を救うには、何よりもまず応急手当の知識と技術を持つことが必要です。

応急手当の講習は消防署などでしているみたいです。

私は、医療従事者なのでまた講習を受けに行かなければならないなと思いました。

ただ、知識や技術がなくてもできる事はあります!

次は応急手当の手順について説明します。

応急手当の手順

1.安全の確保

事故などの場合、2次被害にあわないように安全を確保する必要があります。

周囲の状況を判断し、必要な場合は、事故にあった人を移動させます。

2.反応の確認

倒れている人の耳元で、「大丈夫ですか?」などの声をかけながら、肩を軽くたたきます。

身体をゆすったり、首を大きく動かさないように注意しましょう。

3.助けを呼ぶ

反応がなければ「誰か来てください!人が倒れています!」などと、大声で叫んで周囲に注意喚起します。

協力者がいれば、119番通報とAEDの準備をします。協力者がいない場合はまず自分で119番通報をします。

救急隊員の方から、倒れている人の状態を確認されますので、焦らずしっかりと今の状態を伝えましょう。

4.呼吸の確認

普段通り呼吸があるかを確認します。

胸とお腹が動いていなければ、呼吸が止まっていると判断します。

5.胸骨圧迫

普段通りの呼吸を感じなければ、直ちに胸骨圧迫を行います。

6.気道確保

7.人工呼吸

8.AEDによる除細動

なお、訓練を受けていない人や、自信がない人は5~8番の動作は行わないようにして下さい。

訓練を受けたが、再確認したいという方は、政府広報のページに記載があったのでそちらを確認してください。

今の時期は、コロナ感染症の疑いもあるので、出来るだけ顔は近づけず、傷病者の口や鼻にタオルなどをかぶせてから実施してください。

また、人工呼吸は実施せずに、胸骨圧迫を続けるようにしてください。

まとめ

いざという時、あなたのおかげで助かる命があるかもしれません。

可能であれば講習などを受講し、技術を身につけておくことをお薦めします。

私も、いざという時のために講習を受けにいきます!

今日は応急手当についてでした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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